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グローブ(グラブ)について

野球のグローブは、軟式、硬式、サイズ、ポジション別など、多数の種類がございます。
できるだけ自分のポジションやスタイルに応じたグローブを選ぶ必要があるので、是非お気軽にご相談ください。

ピッチャー用

ピッチャー用

キャッチャー用

キャッチャー用

内野用

内野用

外野用

外野用


練習後の正しいお手入れ方法

練習をすれば、汗はかくし、ほこりにまみれます。グローブには、きちんとした練習後のケアが必要です。
グローブ自体が長持ちするだけでなく、きちんとお手入れすることで、心理面でプレーへの影響も顕著となります。
ここでは、練習とセットで行いたい、簡単3ステップの「正しい練習後のお手入れ方法」をご紹介します。

汚れ落とし

汚れ落とし

まずは、一日のプレーで付いた汗や泥、ほこりなどをしっかり落としましょう。
目立った汚れや細かい部分は、ブラシや柔らかい乾いた布などで、きれいに拭き取ります。

次に、汚れ落とし効果があるレザーローションなどをスポンジにとり、グラブをこすります。浮いてきた汚れを拭きとってください。つけすぎには注意が必要です。

最後に、指又や指先も汚れやすいのしっかり掃除しましょう。きっちり汚れを落とすことで快適に使用でき、長持ちしやすくなります。

保湿

保湿

汚れをきれいに落とした後は、保革油を薄く塗って革に潤いを与えます。
塗りすぎると重くなって、グラブさばきに影響してしまいますので、控えめに、革が乾燥して潤いが感じられないところだけに塗りましょう。

保革油を塗るときにはスポンジなどの柔らかい素材のものを使います。
適量をとってボールポケットを中心に、傷んだところ、乾燥して潤いが感じられなくなったところに、薄く塗っていきます。そうすることで重くなることを防げます。
細かい部分については指先・歯ブラシで塗るのもオススメです。

ツヤ出し

ツヤ出し

汚れ落とし、保革油の塗布が終わりましたら、最後のステップです。
週1回程度、ツヤ出しオイルを塗ります。ツヤ出しオイルは、塗りすぎると表面に薄い膜ができてしまい、保革オイルが馴染みにくくなることがありますので、塗りすぎには注意が必要です。

ツヤ出しにはレザーローションがおすすめです。少量をスポンジに取り、薄く延ばすようにグローブに塗っていきます。
少量ずつ付けては、塗る、を繰り返し、グローブ全体にまんべんなく塗ってください。

スパイク(シューズ)について

投球、打撃、スライディング、ランなど、様々なアクションが必要になる野球では、軽量性とグリップ性と自然な履き心地を兼ね備えたスパイクが人気となっています。
大会や団体によって使用できる種類が決められていますので、きちんと確認のうえ、選択してください。

スパイクの種類

スパイクは、基本的に下記の三種類に分類することができます。

ポイントスパイク

ポイントスパイク

ポイントスパイクは樹脂・ゴム製のスパイクで、足への負担が少なく安全性も高いことから、少年野球などで主に使用されます。
金属タイプに比べグリップ力が弱いため、野球を始められたばかりの初心者さんや、人工芝などでプレーされる方にはこちらがオススメです。


ポイントスパイクのメリット
  • 足への負担が少ない
  • 軽い
  • 安全性が高い
  • 比較的安価である
  • 人工芝向き
ポイントスパイクのデメリット
  • グリップ力が弱い

取り換え式金属金具スパイク

取り換え式金属金具スパイク

金属金具スパイクは、ポイントスパイクよりもグリップ力が強くなりますが、危険性も高くなるため中学校から使用するようになります。取り換え式に関しては、金具のすり減り具合でスパイク自体を交換できるので、長く使用することが可能です。
自分で交換できる物のほか、お店等でしか交換のできないMロックなど、様々なタイプがあります。


取り換え式のメリット
  • グリップ力が強い
  • 状態に応じてスパイクのみ交換ができる
取り換え式のデメリット
  • 金属部が多いため、埋め込み式より重い
  • スパイクが金属なので危険性が高い
  • 突き上げ感が強く、足が疲労しやすい

埋め込み式金属金具スパイク

埋め込み式金属金具スパイク

埋め込み式は、取り換え式と違い、スパイクがソールに埋め込んであるため、自分で交換することができません。ただし、耐久性があり、長く使用することが可能ではあります。
取り換え式と比べ、スパイクの取り付け金具がないため軽量です。また、突き上げ感が少ないので、疲労しにくい点もポイントです。


埋め込み式のメリット
  • グリップ力が強い
  • 耐久性があり、長く使える
  • 取り換え式と比べ、軽量で柔軟
  • 突き上げ感が少なく、疲労しにくい
埋め込み式のデメリット
  • 金具が多いため、重くなる
  • スパイクが金属なので危険性が高い
  • スパイクが擦り減っても交換できない

初心者さんや小学生(リトルリーグ)には、安全性のためポイントスパイクをおすすめします。
金属スパイクは、グリップ力がり、プレーのパフォーマンスを上げますが、怪我の危険性がありますので、中学校(シニアリーグ)以上の経験者さんにおすすめします。
選び方の基準は様々で、上記の記載はあくまでも一例となります。ポジションやプレースタイルによって無数の選択肢がありますので、ご検討の際には、ダイワスポーツまでお気軽にご相談ください。

バットについて

バットを買う時、大抵の人が「もっと飛ばしたい」とか「ヒットが打てるようになりたい」という思いから、バットを選びます。
しかし、バット選びを間違うと、思う様に打てない、練習が上手くいかない、上達の妨げになるなど、危険も多いです。
バット選びの基本的な知識を紹介いたします。

1. 長さ

まずはバットの長さについてです。これは計算して出すことができます。

計算式: 腕の長さ × 1.3 = バットの長さ

※腕の長さとは、腕の付け根(脇)から指先までの長さです。

また、メジャーなどが無い場合の目安として、バットを床に垂直に立てて置き、グリップエンドが股間の位置にくるようであれば適切な長さといえます。

2. バランス

バランスとはバットの重心のことです。
重心には、「トップバランス」「ミドルバランス」「カウンターバランス(ニアーバランス)」の3種類があります。バットのパッケージシールに表示がある場合もありますので、しっかり記載をチェックしましょう。

名称 重心位置 特徴
トップバランス(T) 先端 遠心力で遠くへ飛ばしますので、ロングヒッター向きです。
バット自体も重めな商品が多いので、振り切れるパワーがある人向けとなります。
ミドルバランス(M) 中間部 重心の範囲が広いので、バットが振りやすく、コントロールしやすいです。
打率を上げたいなど、ミドルヒッター向きです。
カウンターバランス(C)
(ニアーバランス)
グリップ側 ニアーバランスとも言われます。手元近くに重心があるため、一番軽く感じるバランスです。芯に当てるのが難しく、流し打ちや、インコースを狙うのに向いています。

3. 重さ

片手でバットを持ち、若干重さを感じるぐらいがちょうどいい重さと言えます。
軽すぎる場合、手振りになりやすく体全体を使って振ることができません。また、軽いバットは飛びません。
重いバットは、当たれば飛びますし、体全体の使い方を覚えることもできます。
スイングが波打たず、しっかり振れるギリギリ以上のバットを選ぶようにしましょう。

上記はあくまで基礎的な内容となり、プレイヤーのスタイルなどで基準も変わってきます。
ダイワスポーツには経験豊富で優秀なアドバイザーがおりますので、是非お気軽にご相談ください。

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